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感冒様症状を呈したときの受診の目安・自宅療養について

①以下のいずれかに該当する場合には、すぐに帰国者・接触者相談センターなどにご相談ください。

次のような「強い症状」が1つでも出た時
  ★ 息苦しさ(呼吸困難)
  ★ 強いだるさ(倦怠感)
  ★ 高熱等

高齢者の方、基礎疾患(※)がある方
  ★比較的軽い風邪の症状(発熱や咳など)がある場合

  (※)糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPDなど)などがある方、
  透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤などを使っている方
妊婦の方
  念のため、重症化しやすい方(高齢者の方、基礎疾患のある方)と同様に対応してください。
  ★比較的軽い風邪の症状が出た場合、早めに相談しましょう。
● 基礎疾患がない、64歳以下の方
  比較的軽い風邪の症状(発熱や咳など)が続く場合
  特に、症状が4日以上続く場合には必ず相談しましょう。
  症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。
  解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。
● お子さんがいらっしゃる方へ
  お子さんが体調不良になった時には、小児科医による診察が望ましいです。
まずは帰国者・接触者相談センターや、かかりつけの小児医療機関に、電話などでご相談ください。


② 上記①に当てはまらない基礎疾患がない64歳以下の方は、症状が軽いときは自宅療養してください

普通の風邪も新型コロナウイルス感染症も、症状が出てから最初の数日は区別がつきません。症状が出てすぐに受診しても、新型コロナウイルス感染症と診断することも、違うと診断することも困難です。仮に早く診断できたとしても、肺炎になったり重くなるのを防ぐ治療薬などもありません。また、新型コロナウイルス感染症の大半は風邪のような軽い症状のまま自然に治ってしまいます。⼀方で、症状がある時に外出したり受診すると、外出先や待合室で感染を広めるおそれがあります。
そのため風邪のような症状が出ても、最初の数日間は受診せず、仕事や学校を休んで外出を避け、自宅療養してください。
自宅療養中は、1日2回(朝・夕)体温を測り、手帳やノートに体温と測った時間を記録してください。
自宅療養に不安があるときは、かかりつけ医療機関に定期的に電話するなどして経過を伝え、担当医のアドバイスを仰ぐといいでしょう。


③ 基礎疾患がない64歳以下の方で症状が続く場合、特に4日以上続いたら「帰国者・接触者相談センター(新型コロナ受診相談窓口)」へ電話相談してください

自宅療養を行うと、新型コロナウイルス感染症ではないその他の風邪であれば、通常は3~4日間で自然に治ってきます。もし4日以上風邪の症状(発熱、咳、のどの痛みなど)が続いた場合は、又は4日未満でも呼吸が苦しくなるなど悪化する傾向があれば、新型コロナウイルス感染症を疑う必要があります。
前述①のように、高齢者の方、基礎疾患のある方、妊娠中の女性は、新型コロナウイルス感染症が悪化しやすくなります。それらの方々は、すぐに新型コロナウイルス感染症に注意する必要があります。
基礎疾患がない64歳以下の方は4日以上、高齢者の方・基礎疾患のある方はすぐに、妊娠中の女性は念のため早めに、風邪の症状が続いた場合に「帰国者・接触者相談センター(新型コロナ受診相談窓口)」に電話で相談してください。
待合室で他の患者さんにうつさないようにするため、連絡なしで直接医療機関に受診することは避けてください。


④ 受診の方法

「帰国者・接触者相談センター(新型コロナ受診相談窓口)」に電話相談すると、担当者から症状の経過や基礎疾患の有無などを質問されます。その上で担当者が「受診が必要かどうか」を判断し、受診する場合は専門病院とかかりつけ医療機関のどちらがふさわしいかを判断します。担当者の判断と指示にしたがって行動してください。
受診する場合は、たとえ咳やくしゃみがなくても必ずマスクをつけてください。
また、担当者から指示された医療機関以外には決して受診しないでください。


 

自宅療養中の家族内感染の予防策

● 感冒様症状の患者はできる限り家族との接触を避け、療養する部屋も分ける。
● 看病が必要な場合は、看病する人を限定する(1人が望ましい)。
  ただし、高齢者、基礎疾患を有する患者又は妊娠中の女性には看病させない。
● 患者と家族はタオルを共有せず、別のものを使う。
● 患者の入浴は最後にする。
● 療養する部屋から患者が出るときはマスクをつけ、部屋を出る直前にアルコール手指消毒をする。
● 患者が触った箇所(ドアノブや手すりなど)をアルコールまたは0.05%塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム液)を浸した紙で拭き取り消毒し、拭き取った紙は再利用せずすぐにゴミ箱に捨てる。
● 定期的に部屋の窓を開けて換気する。(目安:1〜2 時間に一度、5〜10 分間程度)
● 患者が使った衣類やシーツを洗濯する際は、手袋とマスクをつけて洗濯物を扱い、洗濯後には十分に乾燥させる。
● 患者が出すゴミはビニール袋等に入れ、しっかりと口を縛って密閉してから部屋の外に出す。ゴミを扱った直後はしっかり手洗いする。


参考:
新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安について (厚生労働省 2020 年 5 月 13 日改訂)
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療所・病院のプライマリ・ケア初期診療の手引きVersion2.1(日本プライマリ・ケア連合学会 2020年5月26日改訂)

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